医学もちょっとたしなむアロマテラピー資格
アロマテラピーは心身の影響も心得ておきたいところ。
アロマテラピー資格の勉強にあっては
お医者さまのように専門的ではないにしろ、
医学的知識にも少し触れることになるでしょう。
アロマテラピスト自身、
皆さんのストレスの種とも言うべき不快感を
少しでも軽くできればいいのに…
と、日頃から考えているんですね。
まあ、本格的な治療は医師や医療機関に任せるとして。
アロマテラピストはサポートに徹する役。
お手伝いするためにも知識が必要、というわけ。
それらは生理学、解剖学、香りが脳へ働く仕組みなど
私たちの身体や心と向き合うために必要な知識です。
はじめはちょっととっつきにくく感じるかもしれませんね。
でも、自ら体験して知ることがほとんどですから
次第にアロマテラピーの面白さに気づくと思いますよ。
たとえば…アロマオイルを火にくぐらせ、
柔らかな灯を見つめるだけでも
ゆったりした気分になるのは何故か?
私もとても不思議なんですよね~。
ゆらゆら揺れるろうそくの炎は
「1/f ゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)」を生み出し
癒しへと導くと言いますが…
心地よい眠りを誘うと言われるアルファ波が増え、
心が落ち着く作用があるから、なんでしょうね。
アロマテラピーの知識は実生活を連想しながら
身につけていくのがほとんど。
自身にも活かせることだから
きっとすぐ覚えてしまいますよ♪
