精油の寿命保つは冷気と暗所が鉄則
アロマテラピーの生命線は
何と言っても良い香り放つ精油ですね。
ただし、永続的に香りを楽しむのはなかなかに難しく、
いつしか色褪せてしまうでしょう。
さて、アロマオイルの新鮮な香りを長く保つために
私たちはいったいどうすればいいのでしょうか?
コツのようなものはいくつかあるけれど
アロマオイルの寿命は温度差による
と、私は常日頃から考えています。
というのは、アロマオイル=油なのですから
火の気があってはまずいと思うから。
やはりありきたりとはいえ
暗く狭い場所でひっそり保管するがいい?
アロマテラピーに光を当てたい思いから
皆さんにお伝えしているというに
なんだか日の目を見ないのもかわいそうですけれど。
だからといって、
いたずらに暖かい場所に置くのは絶対禁止!
間違っても炎天下の車内のように
本当に事故が起きるのか確かめたくて置いてみる、
などと考えてはいけませんよ。
それからアロマオイルを保存する際
遮光ビンを使うのはオイルの酸化を防ぐため。
柑橘系は特に傷みやすいのでより一層気をつけましょう。
いつだったか冷蔵庫に保存してはどうか?
と考えたことがありますが。
暗く静かな場所に置くだけでもひんやりと冷たいですからね。
そこまでこだわらなくてもいいでしょう。
見えないものこそ大切に扱うのは
おそらく私たち人間も同じこと。
アロマテラピーに多くを学ぶような気がします。
